
グッチ バンブーの通販
>>>グッチ バンブー商品一覧へ<<<
グッチ バンブー
グッチ バンブーは持ち手などにバンブー(竹)を使用したコレクション。バンブーバッグが誕生したのは1947年。当時は第二次世界大戦中の経済制裁により、イタリアでは革の入手が困難な状況でした。そこでGuccioと息子アルドが確保していた原皮を減らさないようにと竹と革を組み合わせた製品を考案し、できたのがバンブーバッグです。苦肉の策ともいえる商品でしたが、これが空前のヒットとなり、現在ではグッチの定番商品になりました。美しいフォルムが特徴のバッグの持ち手(バンブーハンドル)は一つひとつを職人が手作業で火であぶり整形し完成させています。
グッチの年表
1881年
グッチ創設者Guccio GUCCIがフィレンツェで誕生。グッチオグッチはロンドンのサヴォイホテルでエレベーターボーイとして働き、ホテルを訪れた上流階級のエレガンスを学びます。その後フィレンツェに戻り、アンティークショップに勤め皮革会社に勤めます。第一次大戦後にはレザークラフトの会社に迎え入れられ、ローマ支社の支配人になります。
1921年
グッチオグッチはフィレンツェ(イタリア)で革製品の輸入・販売店を開業し、翌年にフィレンツェ伝統の職人技術によるハンドメイドの高級革製品の店を開きました。高度な技術を持つ皮職人達が創る革製品は、その品質の高さから大好評となり、一躍高級ブランドとしての地位を確立しました。
1935年
国連による経済制裁でイタリアは他国との貿易が禁止。皮革の入手が困難となり窮地に追いやられますが、残り少ない原皮を極力減らさぬよう、皮革以外の素材を組み合わせて製品を作ることを考え出しました。そして誕生したのが、竹と革を組み合わせたグッチ最初のブランドアイコン製品である「バンブーバッグ」。
1938年
アルドは、グッチの創業者Guccio GUCCIのイニシャルのGをふたつ組み合わせた「GGマーク」を完成させ、その後、ストライプ・ウエビングやメタルビット付きモカシンシューズ等を発売しこれらも大ヒット。
1953年
グッチオの死後、経営的な内部紛争が絶えず企業改革に苦心する時期が続き、コピー製品に関する法廷闘争の疲弊も相まって経営に行き詰まりをみせます。
1978年
オランダのアムステルダムに本社を構え、Gucci Gourp NV社として改めてスタートを切ります。
1994年
ドーン・メローの後継としてディレクターにトム・フォードを迎え、伝統と歴史に現代的なトレンドをミックスした新しいイメージを作ることに成功。トム・フォードは破綻寸前だったGUCCIを世界第3位にまで導きました。
>>>グッチ バンブー商品一覧へ<<<
スポンサードリンク
